今のタイピング指導を、
変える必要はありません。
独自教材でも、市販教材でも、他社の練習システムでも構いません。日頃の練習で身についたタイピング力を、JTA検定という共通のものさしで見える形にできます。
JTA登録会場では、タイピング学習システム「StepTyping」を無料で利用できます。StepTypingの利用は任意で、会場登録や検定受験の必須条件ではありません。
どこで学んでも、何で練習しても。
身につけたタイピング技能は共通です。JTAは教材の乗り換えを求めるのではなく、その成果を客観的に測定・認定します。年間の受験件数にノルマはありません。必要なときに、JTA検定を成果の見える化にお使いください。
登録会場になると、今の指導に検定という選択肢を追加できます
今の教材・指導法をそのまま活かす
教材や指導方法の指定はありません。普段の練習を続けながら、必要なタイミングでJTA検定を目標や成果確認として活用できます。
施設内で検定を実施
日頃の練習の成果を、JTA検定で確認できます。受験者は通い慣れた施設で検定に挑戦できます。
対象施設
登録会場では、JTAが設定したオンライン検定を施設内で実施できます。現在お使いの教材や指導方法はそのままで構いません。登録会場ではStepTypingを無料で利用できます。会場登録後の検定実施件数にノルマはなく、年間1件でも0件でも問題ありません。
利用開始までの流れ
- 1オンライン申請
- 2施設審査
- 3会場登録
- 4システム機能の提供
- 5検定実施開始
必要な設備
インターネットに接続されたパソコンとキーボードがあれば、Webブラウザ上で検定を実施できます。スマートフォンやタブレットでの受験は推奨していません。紙の認定証を渡す場合はプリンターをご用意ください。
検定料のお支払い
検定料は月単位で集計し、登録口座から自動で引き落とします。会場から事前に銀行振込をしていただく必要はありません。
申込月内で、受験コードをまだ入力していない申込みはキャンセルできます。受験コードを入力した場合、または申込月をまたいだ場合は請求対象となります。
請求書は毎月10日までに、検定ハブの会場管理画面から確認できます。
初めて受験が発生した後、事務局から口座振替登録用紙を郵送します。必要事項を記入・捺印して返送していただきます。
欠席時について
会場が設定した一斉受験日は、各会場独自の運用です。受験予定者が欠席した場合でも、受験コードの有効期限30日以内であれば、別の日に1人でも受験できます。
結果と認定証
試験結果は受験終了後に原則として即時表示されます。合格者の認定証と不合格者の結果表は、会場管理画面からPDFで何度でも表示・印刷できます。JTAから紙の認定証を郵送することはありません。
オンライン申請後、内容を確認のうえ審査結果をご案内します
