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Venue Operation Guide

検定実施・運用ガイド

登録会場の担当者向けに、受験コード発行から当日運用、トラブル時、結果・認定証・請求までを実務順にまとめています。

最終確認:2026年8月28日

迷ったときは、重複発行より先に状態確認

受験開始後のトラブルでは、新しい受験コードを先に発行せず、発行済みコード・受験状態・結果状態を確認してください。

1. 検定実施前

受験者が共通利用者台帳に正しく登録され、対象システムの利用が許可されていることを確認します。
検定名・級・受験者を確認してから受験コードを発行します。
受験コードの有効期限は、申込方法を問わず発行から30日間です。画面に表示される期限も確認してください。
同じ受験者・同じ検定で未使用コードが残っている場合は、重複発行せず発行済み一覧を確認します。

2. 受験当日

スマートフォンやタブレットではなく、安定したインターネット接続のパソコンを使用してください。
受験者本人の氏名・受験する検定・級・受験コードを開始前に確認します。
試験開始後は、ブラウザを閉じる・戻る・再読み込みする操作を避けてください。
会場担当者は、受験者が本人の受験コードで受験していることを確認してください。

3. 通信・PCトラブルが起きた場合

まず画面に表示されている状態、時刻、受験者、受験コードを控えてください。
受験開始後に異常終了した場合、会場判断で新しい受験コードを重複発行せず、発行済み・受験結果の状態を確認してください。
画面を閉じた、再読み込みした、通信が切れた等の場合は、その時点の状態によって扱いが異なるため、必要に応じてJTA事務局へ連絡してください。
問い合わせ時は会場名・会場コード・受験者・発生時刻・表示内容を添え、パスワード等の機密情報は送らないでください。

4. 結果・認定証・請求

試験結果は原則として受験後に確認できます。
対象の認定証・結果表はオンラインで表示し、必要に応じて会場で印刷します。
会場受験分は月単位で集計され、会場管理画面で請求内容を確認できます。
銀行振込ではなく、登録済み口座からの自動引き落としで精算します。

ケース別:まず何をするか

ケース対応
受験前に級を間違えた受験開始前に申込み内容を確認し、必要ならキャンセル・再申込みの可否を会場管理画面で確認します。
受験者が欠席した受験コードは発行から30日間有効です。有効期限内であれば別日に受験できます。
試験中に画面を閉じた新規コードをすぐ発行せず、まず受験状態・結果状態を確認します。
通信が切れた/PCが停止した発生時刻と画面状態を控え、受験状態を確認。判断できない場合はJTA事務局へ連絡します。
認定証を印刷したい会場管理画面から対象の認定証・結果表PDFを表示し、会場で印刷します。
請求金額を確認したい検定ハブの会場管理画面で月次の集計・請求内容を確認します。

判断できない場合

会場名、会場コード、受験者、受験コード、発生日時、表示された内容を添えてJTA事務局へご連絡ください。パスワード等は記載しないでください。

support@japan-typing.com